席数
あなた+AI 3 人
AIの強さ

悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~ シーズン2 · 5日目
Balance Mancala
最後の駒を誰に置くかはあなた次第。3色をそろえよう。
席数
あなた+AI 3 人
AIの強さ
バランス・マンカラ
例:赤 13・青 11・緑 20 → 2×11−20=2 点
Netflix『悪魔の計略 ~デビルズ・プラン~』シーズン2・5日目のメインマッチより。非公式のファン版です。番組は7人でしたが、ここでは4席が基本で、空いた席はAIが入ります。
名前:番組(シーズン2・5日目のメインマッチ)では Balance Mancala、中国語では「平衡播棋」。マンカラ(中国語で「播棋」)は、1マスの駒をすべて取って道なりに1つずつまいていく「種まき」の遊びの仲間です。
アイコン:game-icons.net(CC BY 3.0)。外枠はアディンクラ布の縁取り:上下は子安貝(Nsirewa、富)、左右はねじれ(Nkyimkyim、臨機応変)、四隅はつながった心(Akoma ntoaso、団結)。記号は R. S. Rattray『Religion and Art in Ashanti』(1927)より。
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壁で領域を囲みます。その中に自分の駒しかなければ、その領域は自分の陣地です。 すべての駒が囲まれたら集計し、マス数がいちばん多い人の勝ちです。
2人:各4個。うち2個は最初から盤上にあり、残り2個を赤・青・青・赤の順で置きます。 3人:各2個で、すべて自分で置きます。 灰色の点が置ける場所です。
自分の駒を1つ選び、上下左右に0〜2マス動かします。2マスは直線でも曲がってもかまいません。 灰色の点が届く場所です。動かさない(0マス)のも選べますが、1マスも動けない駒はその場で壁を建てられません。
移動が終わったら、その駒がいるマスの四辺から1つ選んで壁を作ります。省略はできません。 半透明の短い線が、作れる4か所です。
壁は誰が作ったかに関係なく、全員に効きます。作った本人にもです。 自分の陣地を囲む壁が、自分の出口をふさぐこともあります。盤の外周も壁として扱います。
壁で完全に囲まれた領域の中に自分の駒しかなければ、その領域はすべて自分の陣地です。 駒がない場合や、複数のプレイヤーの駒がある場合は中立エリアで、誰の得点にもなりません。 例外:複数のプレイヤーの駒が一緒に閉じ込められ、どの駒も動けないときは、それぞれの駒が自分のいるマスを得点にします。
3人:1ゲームにつき1回だけ、壁を1枚壊せます。壊せるのは自分の駒の隣にある壁で、壊したあともその駒は動かせます。 ハンマーの印が壊せる壁です。 2人:このルールはありません。
すべての駒がそれぞれの領域に囲まれた時点で終了します。 マス数がいちばん多い人の勝ち、同点なら引き分けです。